3.次代を担う子どもと豊かな高齢化社会のために



 (1)魅力ある施設対策
   安心して子どもを生み育てられる環境づくり、元気な高齢者づくりの一環として、商店街の空き店舗等を活用した保育サービス、高齢者交流施設の整備等を促進するよう要望します。


 (2)児童虐待防止のための総合的対策
   急増する児童虐待の相談業務に、適切に対応できる人材の育成・確保を図るとともに、被虐待児に対する専門的ケアの充実、虐待の早期発見及び適切迅速な対応の確保など、総合的な児童虐待防止対策の実施を要望します。


 (3)高齢者のための総合的対策
   高齢者が安心して生活できる場の確保のため、特養ホーム等の施設入所希望者の待機ゼロ対策をはじめ、社会福祉施設の拡充と整備に対する助成を適切に行われるよう要望します。


 (4)完全学校週5日制への対応
   完全学校週5日制と新学習指導要領の実施に伴い、子どもたちの学力の低下を心配する声が県民の間に広くあります。
「ゆとり教育」と「学力アップ」を両立させる教育学習は、次代を担う若人を育成するうえで大切なテーマであり、県民の願いでもあります。
 学校・家庭・地域社会の連携をさらに強めていく中で、このテーマ達成のため積極的に施策を展開するよう要望します。

 




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